爪の病気について





ここでは、爪の病気についてお話していきたいと思います。

最近特に増えてきているのが、爪の水虫です。
正式には爪白癬(つめはくせん)といいます。

これは、白癖菌が爪の中に侵入して繁殖する感染症の一種です。

この白癖菌が足で繁殖していれば、足水虫です。

白癖菌は一度爪の中に侵入すると、爪を栄養にして繁殖し続けるのです。

爪の中の白癖菌は、ゴシゴシ洗っても、市販の水虫用塗り薬、スプレーなどを使っても退治できません。

さらに恐ろしいことに、切った爪にも白癖菌がいて、半年以上もの長い間、行き続けることがあるそうなんです。

爪を切る時に飛び散ってしまった白癖菌付きの爪が、家族に水虫を移してしまったり、足や手など体の他の部分にまで水虫を拡げる感染源になってしまうのです。

爪の水虫になったら、爪を切る時にも細心の注意を払いましょう。






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